マンジャロが安いクリニック6選!最安値でオンライン診療可能なのはどこ?

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マンジャロが安いおすすめクリニック

※本コンテンツは、広告・プロモーションを含みます。

GIPとGLP-1の2つの受容体に作用する皮下注射薬「マンジャロ」は、体重減少効果が非常に高いことから近年とても人気が高くなっています。

しかし、効果が高いぶん1ヶ月あたりの値段も高額になるため、「できるだけ安いクリニックで処方してもらいたい」「安さだけじゃなく安全性も重視したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

当記事では、マンジャロが安いクリニックを比較し、おすすめ6院を厳選してご紹介しています。

>>マンジャロが安いおすすめクリニックを見る

QBC鍵野院長

医師監修のもと、マンジャロの基礎知識やクリニック選びのポイントも解説していますので参考にしてください。

結論、マンジャロをオオサカ堂などの個人輸入代行サイトで購入するのはおすすめできません。

安い価格でマンジャロを購入したい方は、オンラインクリニックの割引やキャンペーンを活用しましょう。

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>>マンジャロが安いおすすめクリニック6選

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当記事の監修者
監修者 QB CLINIC院長 鍵野

QB CLINIC 院長
鍵野 攻允(カギノ コウジ)

若くして脂肪吸引・豊胸専門美容クリニックの院長に抜擢され、現在も日々多くの手術をこなす現役ドクター。 慶應義塾大学病院をはじめ、複数の院での勤務経験を活かし、患者様のお悩みによって、オーダーメイドに治療を提供しております。

経歴・詳細
経歴
  • 2021年3月日本医科大学医学部 卒業
  • 2021年4月慶應義塾大学病院 入職
  • 2023年5月QUIC BEAUTY CLINIC 院長
  • 2024年12月一般社団法人医鍵会QUIC BEAUTY CLINIC院長
その他職歴
  • アムルーズ美容外科
  • 東京ブランシェクリニック
  • BBクリニック銀座
  • 藤ナチュレ美容クリニック

QBCコラムでは医師監修のもと以下の内容を解説します。

目次

マンジャロが安いクリニックはどこ?2.5mg・5mg・7.5mgごとに徹底比較!

スクロールできます
デジタルクリニックレバクリクリニックフォアスマルナDMMオンラインクリニックelife
マンジャロ
2.5mg/月
23,375円27,000円
→22,000円※2
25,520円22,000円10,500円24,997円
マンジャロ
2.5→5mg
自動切り替え/月
ーー初回2.5mg:27,115円
2回目以降5mg:49,555円
ーー初回2.5mg:24,980円
2回目以降5mg:39,980円
マンジャロ
5mg/月
43,824円54,216円
→49,439円
※2
46,640円53,680円20,800円35,830円
マンジャロ
7.5mg/月
ー74,242円
→69,460円
※2
59,840円73,700円30,300円49,997円
マンジャロ
10mg/月
ー94,263円
→89,482円
※2
74,800円93,720円38,500円71,660円
診察料初回のみ1,650円無料1,650円無料無料無料
配送料1,100円550円1,100円550円550円無料
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
詳細を見る

※各院で最も安くなるプラン(まとめ買い・長期の定期配送を含む)の1ヶ月あたりの価格です(税込・2026年9月時点)。
※2:レバクリで初めてメディカルダイエットを受診する方の5,000円サポート適用時の初月価格
※elifeの3ヶ月毎・6ヶ月毎プランは、84日分・168日分の総額を3・6で割った金額です。

オンライン診療を行っているクリニックで、マンジャロの価格を用量ごとに比較しました。

マンジャロの使用が初めての方は、1ヶ月ほど2.5mgで体を慣らしてから5mgに上げていくことを推奨しているため、2.5mgと5mgの価格を比較してください。

マンジャロ使用経験がある方、最大限のダイエット効果を得たい方は、7.5mgや10mgが安いクリニックを選びましょう。

✅️マンジャロの料金相場や保険適用について知りたい方はこちら
>>マンジャロの料金相場を知っておこう!保険適用の場合の価格も解説

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マンジャロを最安水準で入手するならオンラインクリニックのクーポンや定期配送の活用がおすすめ

マンジャロを最安水準で入手するならオンラインクリニックのクーポンや定期配送の活用がおすすめ

マンジャロを最安水準で処方してもらうには、各オンラインクリニックごとに展開しているキャンペーンや割引を活用する方法がおすすめです。

対面式のクリニックでもマンジャロの処方は行っていますが、割引があるのはオンラインクリニックならではです。

▼割引があるオンラインクリニック

クリニックキャンペーン・割引内容
クリニックフォア定期配送割引で最大20%オフ
デジタルクリニック3ヶ月以上の定期配送から割引
DMMオンラインクリニック定期便・まとめ買いで割引
スマルナ定期便・まとめ買いで割引
elife初回限定の特別価格・定期配送で割引
レバクリ定期配送・まとめ買いで割引
初めての方は5,000円サポート

定期便での割引は3・6・12ヶ月分から選択できますが、月数が多いほどマンジャロ1本あたりの料金の割引率が高く、送料も節約できます。

初回限定の価格は最初の1回だけに適用されるため、2回目以降の料金も含めて比較しましょう。用量の調整や副作用の確認のため、処方は同じクリニックで継続して受けるのが安心です。

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マンジャロをオオサカ堂・アイドラッグストアーなど個人輸入代行サイトで買うのはおすすめできない

GLP-1のダイエット医薬品は個人輸入代行サイトであれば安いイメージがありますが、マンジャロは医療機関で医師の処方を受けて使う薬です。

QBC鍵野院長

マンジャロは2〜8℃での冷蔵保管が必要な注射薬です。クリニック以外で販売されているものは、偽造品の可能性があるうえ、輸送中の温度管理や衛生面も確認できません。品質が保証できないものを使用することはとても高リスクです。

マンジャロ以外のGLP-1内服薬「リベルサス」などは個人輸入代行サイトで販売されている場合もありますが、偽薬や粗悪品の可能性があるため絶対におすすめできません。

過去には個人輸入の医薬品で健康被害が報告された事例もあるため、必ずクリニックで処方を受けましょう。

参考:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(厚生労働省)
参考:健康被害などリスクにご注意!海外からの医薬品の個人輸入(政府広報オンライン)

>>マンジャロが安いおすすめクリニックを見る

マンジャロが安いオンラインクリニック6選!

1.DMMオンラインクリニック【定期便・まとめ買いで割引あり】

GLP-1おすすめクリニックDMMオンラインクリニック

※画像はイメージ

マンジャロ2.5mg【らくらく定期便】
・1セット(1ヶ月分):12,000円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):11,500円/月
・3セット(3ヶ月分):10,500円/月
【単月】
・1ヶ月分:12,500円
マンジャロ5mg【らくらく定期便】
・1セット(1ヶ月分):22,300円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):21,800円/月
・3セット(3ヶ月分):20,800円/月
【単月】
・1ヶ月分:22,800円
マンジャロ7.5mg【らくらく定期便】
・1セット(1ヶ月分):31,800円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):31,300円/月
・3セット(3ヶ月分):30,300円/月
【単月】
・1ヶ月分:32,300円
マンジャロ10mg【らくらく定期便】
・1セット(1ヶ月分):40,000円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):39,500円/月
・3セット(3ヶ月分):38,500円/月
【単月】
・1ヶ月分:40,500円
DMMオンラインクリニックのおすすめポイント
  • 1ヶ月ごとの定期便とまとめ買いプランで割引あり
  • GLP-1と組み合わせられる「減量効果アッププラン」

定期便は1ヶ月ごと、まとめ買いプランは2ヶ月・3ヶ月分それぞれにおいて単月購入よりも割引が適用されます。

GLP-1と組み合わせることでより効果的な「減量効果アッププラン」があり、糖質カット・脂肪燃焼・むくみ太り改善・脂肪吸収抑制などそれぞれの目的ごとに2,000円からダイエット医薬品を追加可能です。

※追加する薬によっては、マンジャロと併用することで脱水や低血糖などのリスクが高まる場合があります。追加するかどうかは、医師の診察で相談して決めましょう。

サポート診察無料で医師の診察を受けられる
診察料無料
送料550円
診察方法ビデオ通話
支払い方法クレジットカード・DMMポイント・PayPay

\診察料0円!定期便・まとめ買いで割引/

※自由診療
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2.デジタルクリニック【長期の定期配送で割引・途中で休止OK】

※画像はイメージ

マンジャロ2.5mg【定期配送】
・1ヶ月分:27,500円
・3ヶ月分:26,125円/月
・6ヶ月分:24,750円/月
・12ヶ月分:23,375円/月
マンジャロ5mg【定期配送】
・1ヶ月分:54,780円
・3ヶ月分:52,041円/月
・6ヶ月分:49,302円/月
・12ヶ月分:43,824円/月
デジタルクリニックのおすすめポイント
  • 定期プランは各月毎に配送なので途中でプランの変更・停止OK
  • 長期の定期配送ほど割引率が上がる(5mgは12ヶ月分で20%オフ)
  • 再診料0円で継続しやすい

デジタルクリニックは2.5mgと5mgを取り扱っており、定期配送は縛りがなく毎月配送されるシステムです。

例えば12ヶ月分プランで申し込んで割引価格で処方を受けている途中でも、用量を変更したり配送を休止できるためとても利用しやすいです。

現在キャンペーンを行っており、初診料0円+初回お薬代1,000円オフになるため、極力費用を抑えたい方におすすめです。

サポート再診料無料で診察を受けられる
診察料初診1,650円
再診0円
送料1,100円
診察方法ビデオ通話
支払い方法クレジットカード・デビットカード・コンビニ後払い・代金引換・医療ローン

\最大20%オフ!自由に変更・休止可能/

※自由診療
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3.レバクリ【診察から処方までがスピーディー】

GLP-1おすすめクリニックレバクリ

※画像はイメージ

マンジャロ2.5mg【定期配送】
・1ヶ月:27,000円
▶︎ 22,000円※
【単品・まとめ買い】
・1セット(1ヶ月分):32,450円
・2セット(2ヶ月):31,897円/月
・3セット(3ヶ月分):27,584円/月
マンジャロ5mg【定期配送】
・1ヶ月:54,439円
▶︎ 49,439円※
【単品・まとめ買い】
・1セット(1ヶ月分):55,330円
・2セット(2ヶ月):54,776円/月
・3セット(3ヶ月分):54,216円/月
マンジャロ7.5mg【定期配送】
・1ヶ月:74,460円
▶︎ 69,460円※
【単品・まとめ買い】
・1セット(1ヶ月分):75,350円
・2セット(2ヶ月):74,792円/月
・3セット(3ヶ月分):74,242円/月
マンジャロ10mg【定期配送】
・1ヶ月:94,482円
▶︎ 89,482円※
【単品・まとめ買い】
・1セット(1ヶ月分):95,370円
・2セット(2ヶ月):94,816円/月
・3セット(3ヶ月分):94,263円/月
詳細を見る

※レバクリで初めてメディカルダイエットを受診する方の5,000円サポート適用時の初月価格

レバクリのおすすめポイント
  • 診察から処方まで最短15分
  • 診察料0円で医師やカウンセラーにいつでも相談できる
  • 定期配送やまとめ買いでお得に

レバクリは、1ヶ月毎の定期配送と2セット以上のまとめ買いで割引になるシステムです。

初診・診察料0円で、カウンセラーや医師にいつでも相談できる体制を整えているため、マンジャロ投与時の副作用が不安な方も利用しやすいです。

最短当日15分後から診察予約でき、処方まで15分ほどで完了するため、スピーディーに処方を受けられます。

サポート診察料無料で医師やカウンセラーに相談できる
診察料無料
送料550円
診察方法ビデオ通話
支払い方法クレジットカード・代金引換

\最短15分後に受診可能!/

※自由診療
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4.クリニックフォア【定期配送で最大20%オフ!高用量が安い】

GLP-1おすすめリベルサスのクリニックフォア

※画像はイメージ

マンジャロ2.5mg→5mg初回2.5mg:27,115円
2回目以降5mg:49,555円
マンジャロ2.5mg【定期配送】
・1ヶ月:27,115円
・まとめて3ヶ月:25,520円/月
【単月】
・1ヶ月分:31,900円
マンジャロ5mg【定期配送】
・1ヶ月:49,555円
・まとめて3ヶ月:46,640円/月
【単月】
・1ヶ月分:58,300円
マンジャロ7.5mg【定期配送】
・1ヶ月:63,580円
・まとめて3ヶ月:59,840円/月
【単月】
・1ヶ月分:74,800円
マンジャロ10mg【定期配送】
・1ヶ月:79,475円
・まとめて3ヶ月:74,800円/月
【単月】
・1ヶ月分:93,500円
クリニックフォアのおすすめポイント
  • 2.5mg→5mg自動切り替えプランで身体に慣らしやすい
  • まとめて3ヶ月分の定期配送で最大20%オフ
  • 取り扱い薬豊富で内服薬も併用できる

クリニックフォアは単月1ヶ月分からの処方も可能ですが、定期配送を利用することで1ヶ月毎なら15%オフ、まとめて3ヶ月ごとなら20%オフになります。

定期配送は最大3ヶ月までなので、身体への適応度に合わせて用量を変更しやすく、7.5mgや10mgなど高用量のマンジャロが安いことが特徴です。

GLP-1をはじめダイエット医薬品を豊富に取り扱っているので、糖質カットや脂肪燃焼など希望に合わせて併用できます。

サポートLINEでのチャット相談
診察料1,650円
送料1,100円
診察方法ビデオ通話・電話診療
支払い方法クレジットカード・GMO後払い・AmazonPay・Paidy・Jamm(銀行口座引き落とし)

\定期配送は最大20%割引でお得!/

※自由診療
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5.スマルナ【診察料無料で送料が安い】

GLP-1おすすめクリニックスマルナ

※画像はイメージ

マンジャロ2.5mg【定期便】
・1ヶ月ずつ:22,000円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):31,350円/月
・3セット(3ヶ月分):30,800円/月
【単月】
・1ヶ月分:31,900円
マンジャロ5mg【定期便】
・1セット(1ヶ月分):53,900円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):54,230円/月
・3セット(3ヶ月分):53,680円/月
【単月】
・1ヶ月分:54,780円
マンジャロ7.5mg【定期便】
・1セット(1ヶ月分):73,920円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):74,250円/月
・3セット(3ヶ月分):73,700円/月
【単月】
・1ヶ月分:74,800円
マンジャロ10mg【らくらく定期便】
・1セット(1ヶ月分):93,940円
【まとめ買い】
・2セット(2ヶ月分):94,270円/月
・3セット(3ヶ月分):93,720円/月
【単月】
・1ヶ月分:94,820円
スマルナのおすすめポイント
  • 診察料無料なのでいつでも相談できる
  • 1ヶ月ごとの定期便とまとめ買いプランで割引あり
  • 専用アプリでチャット相談可能

スマルナは、診察料0円のほか専用アプリのチャットからいつでも相談できるため、万が一の副作用時や用量変更時に備えたい方におすすめです。

送料は550円と比較的安いうえに、定期配送やまとめ買いの利用で単発購入より割引になります。

後払いにも対応しているため、今は手持ちが少ないけどすぐにマンジャロを処方してほしいという方も利用しやすいです。

サポートチャットで相談可能
診察料無料
送料550円
診察方法ビデオ通話
支払い方法クレジットカード・atone翌月払い

\診察料無料&送料が安いから費用を抑えられる!/

※自由診療
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6.elife【送料・診察料が無料】

イーライフ

※画像はイメージ

マンジャロ2.5mg→5mg【初回限定】初月2.5mg:24,980円
2ヶ月目以降:5mgの1ヶ月毎定期便に自動切り替え
マンジャロ2.5mg【定期配送】
・初回限定 初月1ヶ月毎:24,980円
・1ヶ月毎:29,980円
・3ヶ月毎(12本・84日分):79,980円
・6ヶ月毎(24本・168日分):149,980円
マンジャロ5mg【定期配送】
・初回限定 初月1ヶ月毎:34,980円
・1ヶ月毎:39,980円
・3ヶ月毎(12本・84日分):109,980円
・6ヶ月毎(24本・168日分):214,980円
マンジャロ7.5mg【定期配送】
・初回限定 初月1ヶ月毎:49,980円
・1ヶ月毎:54,980円
・3ヶ月毎(12本・84日分):154,980円
・6ヶ月毎(24本・168日分):299,980円
マンジャロ10mg【定期配送】
・1ヶ月毎:74,980円
・3ヶ月毎(12本・4本ずつ毎月配送):214,980円
マンジャロ12.5mg【定期配送】
・1ヶ月毎:99,980円
・3ヶ月毎(12本・4本ずつ毎月配送):289,980円
elifeのおすすめポイント
  • 12.5mgの取り扱いもあり
  • 送料・診察料無料で薬代のみ

elifeでは、切り替えプラン・2.5mg・5mg・7.5mgプランにおいて初めて利用する方限定の特別価格を用意しています。

他クリニックではあまり取り扱いが無い12.5mgも選択でき、12本プランなら3ヶ月間1ヶ月毎に配送されるシステムで1ヶ月毎より割引されます。

かかる費用はマンジャロ代のみで、送料・診察料は一切かかりません。

サポート診察料無料で医師の診察を受けられる
診察料無料
送料無料
診察方法ビデオ通話
支払い方法クレジットカード

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QB CLINICのマンジャロ料金を紹介

QBC編集部

痩せたいお悩みに合わせて、以下のプランをご用意しています。

プラン料金(税込)
【ダイエット薬(GLP-1)を気軽に試してみたい】
シンプルプラン
マンジャロ2.5mg
・定期配送:11,900円/月
・1ヶ月:16,600円
・3ヶ月定期便:31,200円
・6ヶ月定期便:59,400円
・12ヶ月定期便:118,800円
マンジャロ5.0mg
・定期配送:22,200円/月
・1ヶ月:27,800円
・3ヶ月定期便:60,600円
・6ヶ月定期便:111,600円
・12ヶ月定期便:223,200円
マンジャロ7.5mg
・定期配送:31,700円/月
・1ヶ月:42,900円
・3ヶ月定期便:90,600円
・6ヶ月定期便:159,600円
・12ヶ月定期便:319,200円
マンジャロ10mg
・定期配送:39,900円/月
・1ヶ月:51,200円
・3ヶ月定期便:115,200円
・6ヶ月定期便:206,400円
・12ヶ月定期便:412,800円
リベルサス7mg
・定期配送:16,500円/月
・1ヶ月:17,500円
・3ヶ月:51,000円
・6ヶ月:96,000円
リベルサス3mg
・定期配送:6,500円/月
・1ヶ月:7,500円
・3ヶ月:21,000円
・6ヶ月:36,000円
リベルサス14mg
・定期配送:25,000円/月
・1ヶ月:27,000円
・3ヶ月:78,000円
・6ヶ月:144,000円
オゼンピック
・定期配送:18,500円/月
・1ヶ月:21,300円
・3ヶ月:60,300円
・6ヶ月:105,000円
ビクトーザ注射
・定期配送:17,500円/月
・1ヶ月:20,300円
・3ヶ月:57,300円
・6ヶ月:93,000円

当院は、24時間診療受付・診察料は何度でも0円・LINEで完結が特徴です。

QBC編集部

マンジャロの安いクリニック選びでお悩みの方は、QB CLINICを検討してみてください!

※自由診療
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【医師監修】マンジャロが安いクリニックの選び方

【医師監修】マンジャロが安いクリニックの選び方

マンジャロの処方を受けるクリニックを選ぶのであれば、ただマンジャロの価格が安いというだけで選んでしまうと後悔してしまう恐れがあります。

マンジャロ以外にかかる費用も比較したり、継続投与のために無理の無い診察方法か、副作用で不安を感じた場合にすぐ相談できるかを基準にクリニックを選びましょう。

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マンジャロが安いクリニックの選び方① マンジャロの用量と必要本数、送料と診察料で金額を比較して安いクリニックを選ぶ

マンジャロを処方してもらうクリニックを選ぶ際は、マンジャロ自体の安さだけでなく、診察料と送料も含めて比較したうえで決めましょう。

マンジャロは2.5mgから始めて、4週間後に5mgへ増量します。5mgが維持用量で、効果が不十分な場合は医師の判断で4週間以上あけて2.5mgずつ、最大15mgまで増量します。

QBC鍵野院長

ただし、5mgでも4週以上食欲減退・体重減少効果を十分に感じられる場合があるため、無理に増量する必要はありません。

例えばマンジャロの投与が初めての方は、まず2.5mgを4本(4週間分)処方してもらい、その後5mgに切り替えます。7.5mg以上に増やすかどうかは、効果や副作用を見て医師が判断します。

用量の調整や副作用の確認を同じ医師に続けて見てもらえるよう、使い始める前に、ご自身が必要な用量と本数で料金を比較してクリニックを選んでください。

✅️もう一度マンジャロの料金比較表を見る
>>マンジャロが安いクリニックはどこ?2.5mg・5mg・7.5mgごとに徹底比較!

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マンジャロが安いクリニックの選び方② マンジャロの処方を受ける際の診察が対面診療かオンライン診療で選ぶ

マンジャロは自由診療を行っている多くのクリニックで取り扱いがありますが、診察はクリニックに出向く対面のほかに、スマホで診療が受けられ通院の必要がないオンライン診療という方法があります。

対面診療オンライン診療
診察方法クリニックで医師と対面で診察を受けるスマホで医師とビデオ通話による診察
マンジャロの処方クリニックや薬局で受け取る自宅に届く
処方の継続時再度クリニックに通って処方を受ける定期配送の利用で自動で配送される
メリット・血液検査などしっかりとした検査を受けられる
・医師と対面なので安心感がある
・自宅で処方を受けられる
・処方までに必要最低限の時間しかかからない
・割引が利用できる場合も
・最短当日でも受診可能
デメリット・待ち時間や通院の手間がかかる
・オンライン限定の割引や定期配送は利用できない場合がある
・入念な診察や検査は受けられない
・人によっては診察が簡素に感じる

オンライン診療クリニックであれば手間なくマンジャロの処方が受けられ、投与の継続もしやすいです。

最大の利点は、オンラインクリニックであれば定期配送による割引やキャンペーンを行っているため費用を抑えやすいことです。

ご自身が利用しやすいクリニックを選びましょう。

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マンジャロが安いクリニックの選び方③ 万が一の副作用に備えてサポート・アフターフォローが充実しているクリニックを選ぶ

マンジャロは効果が強いぶん、投与初期段階や増量のタイミングで副作用が出やすいです。

投与後に現れた副作用が不安な場合や、どのタイミングで増量すべきかわからないという場合に備え、気軽に医師に相談できる体制が用意されているクリニックを選びましょう。

副作用に関して医師に直接相談したい方は、診察料が無料のクリニックを選ぶことをおすすめします。

手軽に相談したい方は、チャット機能で相談できるクリニックを選びましょう。

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マンジャロをクリニックで処方してもらうまでの流れを解説

オンラインクリニックと対面診療それぞれで、クリニックの予約からマンジャロの処方を受けるまでの流れを解説します。

また、マンジャロの用量を増量する方法についてもまとめたので、これから受診を考えている方は参考にしてください。

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オンラインクリニックでマンジャロを安く処方してもらうまでの流れ

①公式サイトから診療を予約する

利用したいオンラインクリニックが決まったら、公式サイトから受診した日時に予約を取ります。

最短当日からでも受診可能で、ほとんどのクリニックでは15分単位で時間を決められます。

②問診票を入力しておく

予約が完了したら、診察時間までに問診票を入力しておきます。

問診票の内容に基づいて診察が進んでいくので、必要情報は正直に回答しておきましょう。

③オンラインで医師の診察を受ける

予約時間になったら、届いたURLやマイページ内の診察ページから医師とビデオ通話で診察を行います。

診察では体調に関する簡単な質問と、問診票の確認、マンジャロの投与方法や注意事項の説明など、数分程度で終了します。

④決済後にマンジャロが自宅に届く

診察終了後に決済が終了したら、最短当日にマンジャロが発送されます。

最短翌日には自宅に届くので、使用を開始できます。

もう一度マンジャロが安いおすすめオンラインクリニックを見たい方はこちら

✅️マンジャロが安いおすすめクリニック6選!

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対面診療でマンジャロを安く処方してもらうまでの流れ

①事前予約をする

受診したいクリニックが決まったら、クリニックのルールに従って予約を取りましょう。

クリニックによっては、直接クリニックに出向いて受付けをするところもあります。

②クリニックに行き問診・カウンセリングを受ける

クリニックに行ったら、問診票を記入し必要に応じてカウンセリングを受けます。

健康状態やBMIによってはマンジャロの使用が危険だと判断される場合もあるため、質問事項には正直に回答しましょう。

③血液検査・体重測定・血圧測定など必要な検査と診察を受ける

順番が来たら医師の診察を受け、処方されるマンジャロの用量や継続期間について方針を決定していきます。

クリニックによっては、マンジャロの使用が問題ないか血液検査や血圧測定を行っている場合があります。

④クリニックまたは薬局で処方を受ける

診察が終わったら、処方箋をもとにクリニックまたは最寄りの薬局でマンジャロの処方を受けます。

マンジャロの投与量を増量したい場合は再診察を受ける必要がある

マンジャロの用量を増量する場合は、対面診療・オンライン診療どちらの場合も原則として再診察を受ける必要があります。

マンジャロは強力な作用を持つ薬であり、用量が増えると副作用が強まるリスクがあるためです。

オンライン診療で定期配送を利用している場合は、次回配送日までに診察を受けて用量変更の手続きを行いましょう。

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マンジャロを使用する前に知っておきたい基礎知識

マンジャロを使用する前に知っておきたい基礎知識

マンジャロは非常に強力な作用がある薬なので、ダイエット効果だけでなく、使用方法や副作用についても知っておきましょう。

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マンジャロ(チルゼパチド)はGIPとGLP-1に作用する糖尿病治療薬!痩せる効果とは?

マンジャロは、有効成分チルゼパチドを含む週1回の皮下注射薬です。1つの成分がGIPとGLP-1の2つの受容体に作用する「持続性GIP/GLP-1受容体作動薬」で、2型糖尿病の治療薬として承認されています。

近年では体重減少効果が非常に高いことから、ダイエット目的の肥満治療薬としても世界的に注目されています。

作用効果のメカニズム
GLP-1作用・脳の中枢神経に作用し満腹感を強めて空腹を抑える
・胃の排出速度を遅らせ食後の満足感が長持ち
・インスリン分泌を促し血糖の急上昇を抑える
GIP作用・脂肪細胞での脂肪代謝に影響
・GLP-1の効果を相乗的に強化する

食欲抑制や満腹感に作用するGLP-1に加え、脂肪代謝に関与するGIPの受容体にも作用することで、相乗的に減量効果を高めることが分かっています。

GLP-1は「リベルサス」や「オゼンピック」でも知られていますが、GIPとGLP-1の両方に作用する薬は、国内ではチルゼパチド製剤(2型糖尿病用のマンジャロと、肥満症用のゼップバウンド)のみです。

QBC鍵野院長

海外の臨床試験(SURMOUNT-1)では、糖尿病のない肥満の方が72週間使用した結果、平均体重減少率は15mgで20.9%でした(プラセボは3.1%)。ただし、肥満症を対象にした試験で、マンジャロの承認された効能(2型糖尿病)とは異なります。
しかし、高い効果には副作用リスクも伴うため、必ず医師の管理のもとで使用しましょう。

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マンジャロの減量効果はどれくらい?臨床試験の結果

マンジャロの減量効果は、海外と国内の臨床試験で確認されています。

試験対象・期間平均体重の変化
SURMOUNT-1(海外)糖尿病のない肥満の方・72週5mg:−15.0%
10mg:−19.5%
15mg:−20.9%
(プラセボ:−3.1%)
SURMOUNT-J(日本)日本人の肥満症の方・72週10mg:−18.4%
15mg:−22.6%
(プラセボ:−1.8%)
国内臨床試験日本人の2型糖尿病の方・52週5mg:−5.8kg
10mg:−8.5kg
15mg:−10.7kg

出典:SURMOUNT-1(NEJM 2022)/SURMOUNT-J・国内臨床試験(厚生労働省 最適使用推進ガイドライン、マンジャロ インタビューフォーム)

いずれも数ヶ月〜1年以上かけて用量を上げながら使用した結果で、使い始めて1〜2ヶ月で同じような効果が出るわけではありません。効果の出方には個人差があります。

QBC鍵野院長

しっかりダイエット効果を得たいのであれば、医師と相談しながら用量を調整し、継続して使用しましょう。

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マンジャロでダイエットをする際の使い方と用量の移行タイミング

マンジャロは自分で注射するタイプの薬です。効果が強いぶん副作用のリスクもあるため、使用方法をしっかり守りましょう。

マンジャロの使用方法

※投与頻度は週1回、同じ曜日に打つ

  • 冷蔵庫から出してそのまま使う(室温に戻す必要はない)
  • 腹部か太ももから注射部位を選ぶ(上腕の後ろ側は、操作の訓練を受けた方に打ってもらう場合のみ)
    ※同じ部位に連続して打たないようにする
  • 注射部位をアルコールで消毒する
  • 灰色のキャップを外し、透明な底面を皮膚に密着させてロックを解除する
  • 紫色の注入ボタンを押し、2回目の「カチッ」が鳴るまで(長くても10秒)皮膚から離さない
  • 使用済みの注入器は、医師の指示に従って捨てる(フタのできる固い容器に入れるなど)

マンジャロは週1回のみ皮下注射します。針は注入器に内蔵されているため、自分で針を付けたり刺したりする必要はありません。

保管は冷蔵庫(2〜8℃)で、凍らせないようにしましょう。冷蔵できない場合は、30℃以下の室温で外箱に入れたまま21日以内に使い切ります。

用量は2.5mgから始め、4週間後に5mgへ増量します。それ以上に増やすかどうかは、効果や副作用を見て医師が判断します。

QBC鍵野院長

吐き気などの副作用が出やすいのは投与開始直後と増量直後ですが、体が慣れてくると副作用は軽減されます。
ただし、副作用がつらい場合は、減量や増量の延期を医師に相談しましょう。
食欲抑制効果が得られていれば無理に増量する必要はありません。

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マンジャロの副作用や危険性も知っておこう

マンジャロは、高い減量効果・血糖改善効果を持つ一方で、消化器系を中心とした副作用やまれに重大なリスクもあります。

頻度症状備考
5%以上吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹痛・消化不良・食欲減退特に投与初期や増量直後に多く見られる
1〜5%未満お腹の張り・胃食道逆流・げっぷ・注射部位の反応・膵酵素(アミラーゼ・リパーゼ)の上昇・疲労 など気になる症状が続く場合は医師に相談
1%未満心拍数の増加・血圧の低下・胆石症・味覚の異常 など腹痛や黄疸、便の異常に注意
重大な副作用低血糖・急性膵炎・胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸・アナフィラキシー・血管性浮腫・イレウス(腸閉塞)強いお腹の痛みが続く、吐き気や嘔吐がおさまらない、皮膚や白目が黄色くなるなどの場合はすぐに受診

出典:マンジャロ皮下注アテオス 添付文書(11.1 重大な副作用・11.2 その他の副作用)

よくある症状は、投与から日数が経過すると改善していくケースが多いです。下痢や嘔吐が続くと脱水になり腎臓に負担がかかることがあるため、こまめな水分補給を心がけましょう。

QBC鍵野院長

吐き気の対策としては食事量を減らして脂質を控える、便秘の対策としては水分や食物繊維を意識して摂ることを心がけましょう。

まれに膵炎や胆石などの重篤な副作用が起こる可能性もあるため、自己判断での継続や増量はせず、必ず医師の指導下で使用してください。

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マンジャロの料金相場を知っておこう!保険適用の場合の価格も解説

ダイエット目的でのマンジャロの使用は自由診療であり、全額自己負担です。

自由診療でマンジャロを使う際の注意点
・マンジャロが国内で承認されている効能は「2型糖尿病」のみです。ダイエット(体重減少)目的での処方は、承認された効能以外での使用(適応外使用)にあたります。
・同じ成分(チルゼパチド)を含む国内承認薬に、肥満症治療薬の「ゼップバウンド」があります。
・適応外使用で重い副作用が起きた場合、医薬品副作用被害救済制度は原則として対象外です。
・主な副作用は吐き気・下痢・便秘などの胃腸症状で、まれに急性膵炎・胆嚢炎・低血糖・イレウス(腸閉塞)などの重い副作用が起こることがあります(副作用について詳しく見る)。

当記事で紹介したクリニックの料金の幅を、用量ごとにまとめました(1ヶ月ごとの定期便・初回限定の割引を除く。2026年9月時点)。

マンジャロの用量料金の幅(1ヶ月分4本)
2.5mg約12,000〜30,000円
5.0mg約22,000〜55,000円
7.5mg約32,000〜75,000円
10mg約40,000〜95,000円

自由診療の場合クリニックによって価格設定が大幅に異なるため、しっかり料金を比較して判断しましょう。

保険適用で処方を受ける場合は、医師の診察のもと条件を満たす必要があります。

マンジャロが保険適用で処方される条件
  • 2型糖尿病と診断されている
  • 食事療法と運動療法を十分に実施しても血糖コントロールが不十分

保険適用になるには2型糖尿病であることが前提なので、ダイエット目的であれば保険適用でマンジャロの処方を受けることはできません。

なお、同じ成分(チルゼパチド)の肥満症治療薬「ゼップバウンド」は、肥満症で一定の条件(BMIや肥満に関連する健康障害の有無など)を満たし、要件を満たした医療機関で治療を受ける場合に保険適用となります。厚生労働省のガイドラインでも痩身・ダイエット目的での使用は認められておらず、ダイエット目的ではマンジャロもゼップバウンドも保険は使えません。

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マンジャロを安いクリニックで処方を受ける際のよくある質問

Q1.マンジャロで痩せない場合の原因とは?

マンジャロを使用しても期待したほど痩せない場合、用量が低すぎる・継続期間が短い・カロリーオーバー・薬の吸収に影響する飲み合わせや疾患などが原因と考えられます。

5mgで効果が不十分な場合は、医師の判断で4週間以上あけて増量できます。自己判断で用量を変えず、効果や副作用を見ながら医師と相談して調整していきましょう。

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Q2.マンジャロは2.5mgから始めないとだめ?

マンジャロは添付文書で、2.5mgから始めて4週間後に5mgへ増量すると定められています。

2.5mgは体を薬に慣らすための開始用の用量で、少量から段階的に増やすのは吐き気などの胃腸の副作用を抑えるためです。

自己判断で用量を変えず、医師の指示どおりに使用しましょう。

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Q3.マンジャロの使用をやめたらリバウンドする?

マンジャロの使用を中止すると、多くの人で体重が再び増える(=リバウンド)可能性があります。

これはマンジャロに限らず、GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1併用薬全般に見られる現象です。

肥満の方を対象にした海外の臨床試験(SURMOUNT-4)では、36週間使用したあとに中止すると、その後1年で体重が平均14%戻りました。中止や減量の方法は、自己判断せず医師と相談しましょう。

マンジャロを中止し通常通り食べられるようになっても暴飲暴食は避け、食事量や食事内容を意識することでリバウンド量を減らせます。

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Q4.マンジャロとリベルサス・メトホルミンとの違いは?

マンジャロは週1回の皮下注射薬で、GLP-1に加えてGIPの受容体にも作用する点が特徴です。

リベルサスは飲むタイプのGLP-1受容体作動薬、メトホルミンはGLP-1とは別の仕組み(ビグアナイド系)の飲み薬です。

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当記事の執筆者

QB CLINIC
編集部

経歴・詳細

総合病院での看護師経験を経て美容医療の分野へ転身。現在はオンライン診療専門のQuic Beauty Clinicに勤務し、トラネキサム酸をはじめとする美容内服薬の処方サポートや患者カウンセリングを担当。臨床現場で培った医薬品・副作用への知識をもとに、市販薬と処方薬の違いや正しい服用方法など、根拠ある美容医療の情報発信に取り組んでいます。

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